青い梅を買ってきました

もうすぐ、小学生の娘の夏休みが始まります。夏休みの自由研究に何かいいものがないかと探していました。近所のスーパーに行ったら、青梅が売っていました。藤五郎という種類でやや小ぶり、おにぎりに入れる梅干しにするにはうってつけです。一袋で1kgのようです。これでなんと198円と激安でした。少し傷んでいるかもしれませんが、娘に手伝ってもらって自由研究もかねて梅干し作りをすることにしました。


段ボールに広げましょう

青梅は全部で3袋、約3kg買ってきました。もう少し黄色くなるまで追熟が必要です。スーパーで段ボール箱ももらってきました。うちに戻って、娘と痛んでいる梅と選別します。青梅でも、広げるとさわやかな香りがして良い気分です。


傷んだ青梅はよけましょう

「こういう傷んで色が悪いところがたくさんある梅は捨てようね」娘とどんどん選別していきました。痛んだ梅は漬けているうちにつぶれてきてしまったり、カビが生えたりして失敗の原因になります。売れ残りの安い梅だったのでビニール袋に入ったままで傷んでいる青梅が結構ありそうです。


黄色く熟すまで待ちます

選んだ梅は重ならないように段ボールに広げます。全部でこのくらいになりました。


「早く黄色くならないかな・・」娘は梅干し作りが楽しみで待ち遠しいみたいです。

このページの先頭へ